SRP 資金 本部です。

企業育成資金と日本政府の関わりという話をさせていただきます。

企業育成資金の財源というのは 米国財務省の監査されている資金 SRP から提供されていますよって米国財務省は直接資金の監査には関係はしております。

日本政府は関係があるのかということを聞かれるのですが 関係はあります。

日本政府 自身はこの資金を提供はいたしませんが この資金を動かすには 日本銀行の国際送金をするコンピューター スイフトのネットワークシステムを使ってスタンバイ LC を発行し 運用プログラムに参加しています。

そのことを行うにあたって 日本政府としては日本国の担保力を貸し出すということもありますので 法務省の方でその人物が日本国の担保を貸し出すにあたり適切な人物かということを調査し 決定されます。

財務省としては日本国の資産を担保設定するわけですから当然 財務省としてそれを監督する義務がありますから認可に関して監視はしております。

よって資金の提供に関しては日本政府が提供するものではありませんが この資金を動かすにあたり スタンバイ LC の運用プログラムに参加するには日本政府の認可がなければできないということがあり 関与はあると言えます。

よくこの資金について知っている方は何らかの問題があれば公安が動くということを言われますがそれは事実であり この資金を管理する SRP の組織団体 自身が 世界の公安 組織であると言えます。

SRP を管理している組織としては IPC 国際警察委員会によって管理されており IPC 国際警察委員会の中に日本の政府の公安 関係や諜報部門 などが加盟しています。

IPC というのは国際的機関でありますので これは日本国だけではなく 世界のすべての公安や諜報機関が加盟しており 世界レベルでの情報ネットワークを有していると言えます。

これは全世界の開発援助 プログラムを行う上で安全を重視してこのような仕組みを構築しています。

よってこのような仕組みで政府機関との関わりはありますが この業務を案内するもに関しては これは民間の国際的非営利団体によって行われておりますのでそれを仲介する人たちも 民間の方々ということになります。