やるべきことは見えている

世界一経済力のある日本をつくることは、夢物語ではない。すでに、仕組みの制度も金もあるが、活用されていないだけ。特別会計の財政投融資の財源の最大限の活用と特別会計の元の財源をつくっている財政法第44条資金という歳入歳出外で国内外で運用された資金、すなわち、産業用の特別運用資金の積立金を最大限に活用することだ。それで、一気に問題解決である。実は日本には財源がある。ただ、使っていないだけで、海外でひたすら運用しているだけである。それを活用するだけの話である。
簿外運用された資金から特別会計、一般会計に繰入することで、財源を確保し、消費税増税などしなくても国家財政を豊かなものにすることができる。